介護職員基礎研修
これから介護職員として介護サービスに従事しようとする方を対象とした基礎的な職業教育として、対人理解や対人援助の基本的な視点と理念、専門的な職業人として職務にあたるうえでの基本姿勢、基礎的な知識・技術を修得するとともに、今後、介護福祉士をめざしてより専門的な知識・技術を獲得していくための基盤を形成します。
平成18年度から介護職員の能力向上、標準化を目的として、介護職員基礎研修が導入されました。現在、介護職員として就労する際には「ヘルパー2級」等の資格がありますが、今後はこの「介護職員基礎研修」が資格として追加され、最終的に「介護福祉士」になるための段階的な資格取得の方向性が示されました。
介護福祉士資格を所持していない方で、今後介護職員として従事しようとする方、もしくは現在介護職についている方を対象としています。
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