高齢化社会
65歳以上の老年人口が総人口に占める割合が7%以上に達し、さらに老年人口が増え続けている社会のことを言います。
高齢社会と超高齢化社会
「高齢社会」というのは、老年人口の7%以上で落ち着いている社会のことを言い、「化」が取れて「高齢」が定着してしまった社会のことです。現在では老年人口が14%を超えると「高齢社会」と言われているようです。
日本の高齢化率
総人口に占める65歳以上の老年人口の占める割合のことです。老年人口比率とも言います。
日本は高齢化のスピードが、世界各国の中でも並外れて速いのが特徴です。24年で7%から14%と倍増してしまっているのです。日本が高齢化率7%を突破して「高齢化社会」になったのは1970(昭和45)年。さらに、14%を超えて「高齢社会」になったのは1994(平成6)年。2004(平成16)年には高齢化率が19,5%に達しており、まだ統計は出ていないだけで、すでに20%突破の「超高齢社会」になっている可能性もあります。2015(平成27)年にに26,0%、2050(平成62)年には35,7%にも達すると予想されています。
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