重要事項説明書
事業主体、法人の種類(営利法人や財団法人など)、居住権の種類、利用料の支払い方式、従業員数など、施設の重要な事項に関して記している文書で、有料老人ホームに作成が義務づけられています。メリット部分の掲載を重視しているパンフレットと違い、様式や形態は全国で統一されているので、公平な比較が可能です。重要事項説明書には以下の内容が記されています。
事業主体
施設の運営元。運営元の会社が他の事業も行っていれば、それについても表示。
施設概要
介護付き有料老人ホーム(一般型・外部サービス利用型) 、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームのいずれかを表示。他には居住権の種類、利用料の支払い方式などを表示。
従事者に関する事項
職種や職員の数、夜勤の職員の数や勤務形態などを表示。
サービスの内容
サービス詳細の有無、運営に関する方針、協力医療機関、施設・設備や入居者の状況などを表示。
利用料金
入居金、入居一時金、月額利用料などを表示。
その他
「老人ホーム」カテゴリー 用語一覧
- 重要事項説明書
- 委託施設
- (社)全国有料老人ホーム協会
- 償却
- 介護居室区分
- 入居時自立 (自立)
- 一時金方式 (入居一時金)
- 権利形態
- ナーシングホーム
- 老人ホーム
- 介護保険施設
- 介護老人福祉施設 (特別養護老人ホーム)
- 介護老人保健施設 (老人保健施設)
- 介護療養型医療施設
- 養護老人ホーム
- 軽費老人ホーム
- グループホーム (認知症老人共同生活介護)
- 有料老人ホーム
- 健康型有料老人ホーム
- 住宅型有料老人ホーム
- 介護付有料老人ホーム
- 高齢者ケア付住宅
- 老人短期入所施設
- 生活支援ハウス
※サイト内でご紹介している内容は団体・事業所などにより内容が異なることございますので予めご了承下さい。





