支援費制度
障害者が必要な福祉サービスを選び、サービスを提供する指定業者・施設と直接契約し、国や地方自治体が必要な額を「支援費」として支給する制度のことを言います。
支援費制度の仕組み
- 支援費支給を希望する方は、区市町村窓口などでサービスの相談を行うとともに、相談内容を参考にして区市町村に対して「支援費の支給申請」を行います。
- 区市町村は、申請者の方の状況や介護者の状況などを調査・勘案し、利用できるサービスの種類や量などを決める「支給決定」を行い、「受給者証」を交付します。
- 支給決定を受けた方は、福祉サービスを提供する事業者・施設の中から、利用する事業者・施設を選択し、「契約」を結びます。
- 指定事業者・施設から「福祉サービスの提供」を受けます。
- 指定事業者・施設は区市町村に対して、サービスの利用料から利用者負担額を差し引いた額を請求します。
- 区市町村は請求額が適正かどうかを審査して、サービスを提供した指定事業者・施設に対して「支援費の支払い」を行います。
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