IADL (Instrumental Activities of Daily Living)
手段的日常生活動作のことを言い、モノや道具を使ってする生活能力のことを言います。ADLよりIADLはより広義で、日常の動作より応用的な動作が必要な活動(バスに乗って買い物に行く、食事の支度をする、電話をかけるなど)指しています。
介護保険における要介護認定の調査票や記入票には、「ADLの状況」が3段階で評価されるのに加え、IADLについては、家事一般や金銭管理など、自立度と実施度の困難さといった観点から見ていくことが必要で、こうした観点がケアプランに大きくかかわってきます。また、これまでのリハビリテーションでは、日常生活動作の自立をめざしていましたが、最近は、日常生活関連動作の向上も重要視されています。
「考え方」カテゴリー 用語一覧
- 地域福祉
- バリアフリー
- インフォームドコンセント
- バイスティックの7つの原則
- ノーマライゼーション
- ユニバーサルデザイン
- ADL (Activities of Daily Living)
- IADL (Instrumental Activities of Daily Living)
- QOL (Quality of life)
※サイト内でご紹介している内容は団体・事業所などにより内容が異なることございますので予めご了承下さい。





