同友会グループ 個人情報保護に関する基本方針
医療法人社団 同友会は、当会の経営理念である「解憂」を受け、存在意義のある医療機関となることを目指しています。 従って「人々の健康への貢献」を経営の最重要課題として捉え、当会は下記の基本方針に基づき、医療情報等の管理を行い、個人情報保護に対して確実な管理体制で臨みます。
基本方針
- 個人情報保護に関する法律、規範、指針を遵守し、さらにJISQ15001に即したコンプライアンス・プログラムを作成し、それに基づいた健診受診者様及び患者様の情報を管理します。このコンプライアンス・プログラムは適宜見直し、継続的な改善を図ります。
- 個人情報の収集に際して、個人の権利を最優先に尊重するため、収集目的を明確にし、必要な範囲でのみ収集します。
- 個人情報を組織内で適切に取り扱うため、管理責任者を置き職員教育をし、周知徹底を図ります。
- 個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩を防止し、安全で正確な管理を実施します。
- 一部の検査等を外部の医療施設や検査会社等に委託する場合がありますが、この際も個人情報が不適切に扱われないことを当該施設等との契約で明確にします。
- 個人情報を収集目的の範囲のみに利用し、本人の承諾なく第三者に提供しません。
- 健診受診者様及び患者様の要求に応じて、医療情報を開示しますと同時に、健診受診者様及び患者様の要求に応じて、個人情報へのアクセス記録に関しても開示します。なお、開示の要求は、当会が定める所定の規定に基づき実施していただきます。
医療法人社団 同 友 会
2005年4月

当会では日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定めた個人情報の取り扱いに関して、基準を満たしていると認定され、プライバシーマークの付与認定を受けております。
プライバシーマークとは…個人情報の取扱いに関して第三者である財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)または指定機関が審査し、適正に管理していると認定されれば、使用許諾を得ることが出来る認証制度。







