『春の食事会』開催 2011年04月07日
過日の東日本大震災によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様とそのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。また、現場に向かわれ、命がけで救援、支援活動をされている皆様もどうかご自愛ください。
今年は『春の食事会』として、会場も正面玄関前に変更しての開催となりました。

時刻はちょうどお昼時。
今年も多くの入居者の皆さまに参加いただきました。
お食事には恒例の、食事課による自慢弁当『花見の膳』
甘海老、たらの芽、竹の子・蕗・人参など、季節の食材をふんだんに用いました。

そして、当日は琴演奏家の酒井悦子さん、小笠原さえさんを迎えての、琴の演奏が披露されました。
お二人共に、六歳より琴の稽古をはじめ、学校公演、芸術鑑賞教室でも全国を廻られておられ、教員の和楽器指導や学校の授業も行われ、次世代を担う後進の育成にも力を注いでおられます。
また、昨年は長寿の森の経営母体である、医療法人社団 同友会の健診事業40周年記念パーティーでも演奏いただき、酒井悦子さんに至りましては、今月より日本老友新聞の連載がスタート。
長寿の森にとりましても、とても縁があるお方なんです。

琴の音色と、暖かい陽射しが相成り、とても心地よく、そしてゆっくり・のんびり雰囲気の食事会となりました。








