秋の消防・避難訓練 2010年11月17日
長寿の森では毎年春と秋に消防・避難訓練を実施。
今回は震度8強の“関東地震”が発生したという想定で、訓練を行いました。
もちろんAEDの取り扱い・実践指導とあわせ、消火器を使用した訓練を入居者の皆さまと実施。
「只今、地震が発生しました。身の安全を確保し、その場で待機して下さい。」
館内放送にて、避難訓練がスタート。各役割分担は当然のことながら、担当以外のスタッフも誘導係に徹し、入居者の皆さまの安全をサポート。 入居者の皆さまの協力もあり、避難場所であるロビーには予想以上のタイムにて集合していただきました。
また、今回は敷地内の樹木が倒れ、緊急車両の通行が妨げられたという想定で、倒木の除去作業を実演。
さらに、訓練終了後には非常食の試食会も開催。食事サービス課スタッフからの補足説明もあり、非常食を初めて召し上がられた入居者の方からは、「ただの訓練だけでなく、このような事も行ってくれて嬉しい」とお褒めのお言葉もいただきました。
長寿の森は、これからも様々な有事に対応できるよう、訓練を欠かさず入居者さまの安全を第一に考え、そして行動します。








