長寿の森・寄席だより 2008年03月11日
長寿の森から徒歩10分。
そこにはいつも生徒さんの笑顔でいっぱいの、上川口小学校があります。
季節折々行うホームのイベント以外にも、この上川口小学校の先生・生徒さんと長寿の森は昔から交流があり、とても親しくさせていただいております。

そして今回、4人の生徒さんからなんと“落語”をお披露目いただきました!
寄席となった食堂ホールには、お孫さん・ひ孫さんにあたる年齢の生徒さんの粋な落語を楽しもうと、多くの入居者さまがお越しになられました。

そして、カラフルな羽織袴と“笑点”のオープニング曲で生徒さんが登場!
語りのはじまる前から、皆さん微笑みが絶えませんでした。
道具・音曲を極力使わず、身振りと語りのみで物語を進めていく古典落語。ネタもさることながら、生徒さんの演技力には圧巻。
入居者さまはもちろん、ホームスタッフもその話芸を堪能させていただきました。
寄席の後には、生徒さんから入居者さまにお手製ペンダントの贈り物。
なんとホームスタッフへもご用意いただき、贈呈時にはみなさん感謝感激!
落語はもちろんのこと、入居者さまへ素直にそして温かく接する姿に、スタッフ一同大変関心し、そしてこの生徒さんの将来をとても楽しみに思う…そんな爽やかな一日となりました。









