初夏の“癒し行楽”へ 2008年06月23日
定期的に開催している日帰り行楽も、今年で3回目をむかえました。
梅雨空であった当日ではありましたが、出発時間になると若干の陽射し。
幸先良いスタートとなりました。
既にご存知かと思われますが、東京郊外に位置する長寿の森は、少し足を延ばせば観光スポットが多くみられます。
そして今回の目的地は、埼玉県は所沢・西武園エリアにある「ゆり園」
ホームから約1時間の小旅行の始まりです。

このゆり園、なんと3万m2に50種類、約45万株の色とりどりのゆりの球根を、2月から4月にかけて植栽されているそうです。
気になるゆりの種類は、主にすかしゆり種(モナ、コンバット、アルガーブ、アピニオン、ブルネロ他)とハイブリッド種(イエローウイン、アルマータ、ロンバルディア、アカプルコ、ゾゴラ他)
黄、桃、赤、白、橙とカラフルな色と芳醇な香りに満ち溢れた空間に、入居者の皆さまはもちろんのこと、同行したスタッフも大変癒されました。
ゆり園は、中高年齢層の方への配慮は尽くされているものの、園内散策後は皆さま少々お疲れのご様子。
ご昼食を楽しまれ、ゆっくりご休憩いただいたその後は、更に疲れを取っていただこうと、小平市にある「こもれびの足湯」で“癒し締め”
こちらの足湯、最近多くなっているごみ焼却施設の余熱を利用した施設なんです。

最後まで“癒し”にこだわった今回のツアー。
皆さまとても満足され、そして“癒し”を感じていただいたツアーになりました。







