星に願いを… 2008年07月01日
今年も正面玄関ホールにて、恒例の『七夕飾り』を行いました。
もちろん今回も笹は緑豊かなホーム敷地内より調達。

当日までにロビーやお部屋にて入居者のみなさんが、飾り物をこしらえてきていただきました。
いずれも素晴らしいものばかりで、入居者さまの手先の器用さには職員一同感心。
今の若い世代では確実に折れないであろう、折り紙を使用しての飾り物ばかりでした。

短冊に願い事を書かれる方、飾りつけをされる方…。
入居者さまと職員が一緒になって作業することの素晴らしさを感じた一日となりました。

江戸時代から広がった七夕の行事。笹竹に短冊をかざるスタイルもこのころ定着したようです。日本古来の伝承や風習と、中国の行事がうまく混ぜあわさったからこそ、七夕はいまでも日本の各地にさまざまな形で、大切に伝えられているのかもしれませんね。







