秋の行楽・紅葉狩り! 2008年11月06日
さぁ!今年も待ちに待った秋の日帰り行楽。
今回の目的地は、山梨県~静岡県をまたいでの、富士山と朝霧高原です。
山梨県内までは圏央道を利用。アッという間に河口湖I.C~富士スバルライン入口まで到着。
まだ雪化粧前の富士山を眺めながら、最初の目的地である富士山・五合目に向かいます。

皆さまもご存知の通り、富士スバルラインは河口湖から五合目までの約30kmの山岳ドライブウェイです。アカマツ、ツガ、シラビソ等の森林帯を進むにしたがって、ダイナミックなパノラマ が展開し、料金所から約40分で、標高2,305mの五合目に到達します。
当日は天候に恵まれたものの、やはり五合目は寒っ!
上着をしっかり羽織り山頂を眺める方、お土産を購入される方、神社に参拝される方…
伺えば、入居者の皆さまのほとんどの方が、富士山観光は久し振りとの事。
山頂をバックに記念写真を撮り、五合目を後にしました。

徐々に紅葉づいたスバルライン沿いの森林を眺めながら、一路ご昼食会場である“甲州ほうとう小作・河口湖店”へ。
山梨といえば“ほうとう”この小作さんは、県内外10店舗で営業されている有名なお店なんです。
なかには、“あずきほうとう”なる創作(?!)ほうとうを召し上がられた入居者さまもおられ、その見事な召し上がりぶり(?)に、皆さまとても盛り上がり、楽しいランチタイムになりました。

そして、ホームのバスは次の目的地である静岡県・富士宮市にある“富士花鳥園”へ。
長屋門から温室に入ると、そこは花いっぱいの別天地。
色彩豊かな球根ベゴニアを中心に、ベゴニア類1300品種、フクシア1000品種などが入居者の皆さまをお出迎え。

また、富士花鳥園は約40種200羽のフクロウ・ミミズク。そしてオーストラリアのインコ(ロリキート)とのふれあいコーナーもあり、その名の通り花と鳥の楽園。
特にフクロウには皆さま興味津々。幸福をもたらすといわれるフクロウ。
“幸福ロウ”とのふれあいも満喫し、花鳥園を後にしました。

帰路では道の駅・朝霧高原でお土産を、そして中央自動車道では談合坂S.Aで休息を取り、無事ホーム到着。とてもリラックス&の~んびりとした日帰り旅行になりました。






