“AED”を導入しました 2008年12月10日
先月(11月)に行われた消防・避難訓練。
当日は八王子消防署員の皆さんによるAED(自動体外式除細動器)の取り扱い・実践指導が行われ、その際この最新ニュース内にてAEDを近日導入・設置するとお知らせしました。
そしてこの度、長寿の森にいよいよ導入となりました。
設置場所は、入居者の皆さまの“憩いの場”であるエントランス・ロビー。
また、どなたでもすぐ手に取れる若干低い位置に設置しました。
スタッフ一同、取り扱い方法・実践指導は既に受けておりますが、今後は定期的に講習会を開き、有事の際即座に対応できるよう努めていきます。

AED(自動体外式除細動器)
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
最近では、一般市民の方がAEDを使用して救命した事例も増えてきました。








