春の日差しを満喫!越生梅林ミニ行楽 2009年03月09日
春の日差しに包まれた長寿の森。
この日は待ちに待った恒例の日帰り旅行!当日は絶好の行楽日和となりました。
入居者の皆さまを乗せたホームのバスは、一路埼玉県は越生町にある『越生梅林』へ!
昨年までは、長寿の森から約30分に位置する、東京は青梅市にある『吉野梅郷』への“観梅”が恒例でありましたが、今年は趣向を凝らし“イチゴ狩り”も楽しめるスペシャルコースを加えました。

目的地までは、長寿の森の最寄インターである圏央道・あきる野インターから、関越自動車道・鶴ヶ島方面へ。
お天気にも恵まれたこともあり、車窓からの景色を楽しみながら現地に到着しました。
この越生梅林は、関東三大梅林に数えられ、約2ヘクタールの園内には、約600年前に植えられた古木を含め、白加賀、越生野梅、紅梅など約 1000本の梅の木が植えられています。
毎年2月中旬から3月下旬まで梅まつりが行われ、 大勢の観梅客で賑わいます。
越生の梅林は、梅園神社に九州太宰府天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源とされています。

園内では、ミニSLも運行されており、入居者の皆さまはもちろん、スタッフも興味津々。少し照れながら乗車される入居者さまの表情がとても印象的でした。

梅、そして春の香りを満喫した後は、こちらもお待ちかね!越生梅林の近隣に位置する『花園』へイチゴ狩りに向かいました。
30分食べ放題という制限でしたが、皆さま食欲旺盛!
なんと、一気に20個も召し上がられた入居者さまもいらっしゃいました。
そして、ホームのバスは途中のサービスエリアにてご休憩・お土産タイム。
コーヒーで一服されていた方、楽しそうにお土産を購入されていた方、とてもリラックス&の~んびりと過ごせた一日となりました。

『越生梅林・梅まつり』は3月22日まで行われています。
皆さまも是非、春の行楽に“観梅とイチゴ狩り”をされてみてはいかがですか。








