短冊に願いを込めて… 2009年06月30日
少し早めの『七夕飾り』となりましたが、今年も入居者の皆さん揃っての飾り付けを、正面玄関ホールにて行いました。
大きく豊かに育った笹へのオーナメントは、長寿の森の風物詩となっています。
もちろん今回の笹も緑豊かなホーム敷地内より調達。

当日までにロビーやお部屋にて入居者の皆さんが、短冊や飾り物を制作。
今年も素晴らしい作品ばかりで、手先の器用さにはスタッフ一同感心。
今の若い世代では確実に折れないであろう、折り紙を使用しての飾り物ばかりでした。
短冊に願い事を書かれる方、飾りつけをされる方…。

入居者さまとスタッフが、共に作業することの素晴らしさを感じた一日となりました。
江戸時代から広がった七夕の行事。笹竹に短冊をかざるスタイルもこのころ定着したようです。
日本古来の伝承や風習と、中国の行事がうまく混ぜあわさったからこそ、七夕はいまでも日本の各地にさまざまな形で、大切に伝えられているのかもしれませんね。








