秋の行楽・葡萄狩り 2009年10月01日
さぁ!今年も待ちに待った秋の日帰り行楽。
今回は、秋の味覚を思う存分堪能していただこうと、フルーツの王国・山梨県へ。
行楽前日まで秋雨前線漂う関東地方でありましたが、当日は快晴とはいかなかったものの、秋の行楽に相応しい気候となりました。
山梨県内までは、既に“長寿の森・行楽コース”として馴染まれている圏央道を利用。
アッという間に目的地である、石和温泉エリアに位置する観光農園・浅間園さんに到着しました。
この浅間園さん、日本一の桃・葡萄の名産地である笛吹市一宮町にあり、葡萄狩り以外にも桃の花見や農業体験も楽しめる、全天候型の観光農園なんです。

参加された入居者の皆さまは意気揚々!
タノレッドやネオマスカットといった品種を40分間食べ放題ということもあり、中には一気に3房召し上がられた入居者の方もいらっしゃいました。
胃袋を満たされた皆さまが次に向かう先は“葡萄工房ワイングラス館”さんへ。
世界のワイングラスを収集・展示されており、アンティークグラスやブドウをモチーフにしたガラス作品や珍しいワインラベルなどが並び、販売もされています。

そして、ホームのバスは次の目的地である “ハーブ庭園旅日記”さんへ。
園内に入ると、そこは花いっぱいの別天地!
ハーブ庭園奥のコスモス畑では、色とりどりのコスモスの花が入居者の皆さまをお出迎え。
一万坪の敷地に約200種類のハーブたちが咲き誇る大庭園を満喫しました。

帰路では、こちらも定番休憩エリアとして馴染まれている、中央自動車道・談合坂S.Aで休息を取り無事ホームに到着。今秋の行楽も、とてもリラックス&の~んびりとした小旅行になりました。









