秋の行楽・紅葉狩り! 2009年11月10日
先月の山梨は葡萄狩り行楽に引続き、秋の行楽第二弾!
今回は、紅葉狩りへと埼玉県は秩父へのバスツアーを企画。
季節モノ(?)である為、今回も多くの入居者の皆さまが参加されました。
秩父への道のりは、圏央道を利用しても可能ですが、行きはあえて一般道を利用。
ホーム周辺の木々も徐々に色付き始めた事もあり、まずは青梅市と飯能市を経由しての“紅葉ドライブ”を楽しんでいただきました。

当日は天候に恵まれたものの、やはり若干気温は低め。
しかしながら、バスの車内はこれから始まる紅葉ツアーに皆さま意気揚々&熱気むんむん!
あっという間に、最初の目的地である秩父神社に到着しました。
この秩父神社、現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。

神社を後にした“長寿の森御一行様”次の目的地は、その「秩父夜祭」をより多くの方にいつでも楽しんでいただけるよう建設された“秩父まつり会館”へ。
夜祭りの主役、屋台・笠鉾常設展示コーナー、秩父夜祭りのハイライトが大画面いっぱいに写し出される映写コーナー、圧巻と呼ぶにふさわしい秩父屋台囃子の実演コーナー、祭りのあれこれを説明した展示コーナーなど、夜祭りムードいっぱいの館内に、もう気分はお祭りムード!

すっかり“秩父フリーク”となった入居者の皆さま。
徐々に紅葉づいたいちょう並木を眺めながら、一路ご昼食会場である茶房レストランへ。
秩父名物のひとつに上げられるのは、やはり“秩父蕎麦”
腰が強く、風味豊かな秩父地方ならではの美味しいそばを皆さまにご堪能いただきました。
そしてホームのバスは、再び紅葉広がる長瀞へ“紅葉ドライブ”!
荒川支流の浦山川がつくる延長3kmの風光明媚な渓谷の紅葉を車窓から眺めながら、帰路は関越自動車道で。
秋の秩父をゆっくり・たっぷり堪能した素晴らしい日帰り行楽となりました。








