高齢者住宅新聞に「長寿の森」が掲載されました 2008年03月25日
母体の診療所隣接で安心感提供

(紙面より)
東京都八王子市にある介護付有料老人ホーム「八王子同友会・長寿の森」は、経営母体が医療法人で、隣接した診療所が24時間支援を行う。もしもの時の安心感が人気の秘密だ。
同ホームは1973年オープン。65歳以上が入居条件で、自立を対象とした居室が83室。現在9割の入居率だ。
また、介護が必要になった際、1か月から2か月ほどを目処に入居する一時介護室が6室。さらに要介護度が重くなった際には4室の介護居室で対応する。
一般居室から介護居室への住み替えに伴う追加費用は必要ない。
長寿の森の佐藤正広入居相談部次長は、「ホームは八王子市とあきる野市の境にあり、最寄駅からバスを乗り継がねばならず、交通アクセスが決して良いわけではないにもかかわらず、高い支持を得ているのは、医療法人が経営母体で入居者に安心してもらっているからでしょう」と自信を見せる。
母体の医療法人社団 同友会は1959年設立。人間ドッグ、宿泊ドッグ、脳ドッグ、精密検査などに力を入れている。
同友会八王子診療所は施設に隣接していて、通院、治療を行うにも便利だ。そこでは、健康相談や予約診療、リハビリ指導を行い、病気の早期発見、早期治療に努め、入居者を支えている。






